ヘルメットの選び方

ヘルメットの製品は「乗車用」と認可された製品でなければ違法になってしまいます。

ヘルメットの後頭部付近に「PSC」と書かれたステッカーが貼ってあるかどうか、

必ず確認してから購入するようにしましょう!

また、スペックによって耳の覆いが少ないと違法になることもあるので、注意しましょう。


この記事ではフルフェイス、システム、ハーフ、ジェット形のヘルメットをご紹介します!

フルフェイスヘルメットおすすめ5選

フルフェイス形のヘルメットは保護範囲が一番多いため、安全性が高い。

夏は暑くて蒸れる恐れがありますが、雨天時などは雨水が浸入しないように、

閉めたりできるようになっているものが多いです。


安全性 ★★★★★
開放感 ★☆☆☆☆
値段  ★★★☆☆

5位 AGV(エージーブイ) K-3 SV FIVE CONTINENTS L

スポーティーからカジュアルまで、あらゆるコーディネートにマッチ。

自然なフィット感で、微量の風で換気するシステムもついています!

4位 オージーケーカブト(OGK KABUTO) KAMUI2 BLAZE(ブレイズ)

多機能性ヘルメットとして知られていて、

走行中に発生する気流をコントロールし、熱気を外部へ排出するシャッター機能付き

チークパッド形状なので、眼鏡やサングラスをスムーズかけることができます!

3位 オージーケーカブト(OGK KABUTO) KAMUI2 フラットブラック

ワンタッチで脱着、微調整が可能!

3年消臭「MOFF あごひも」を新採用。

従来品 KAMUI の優れた基本スペックはそのままです!

2位 アライ(ARAI)  HR-INNOVATION 白 M (頭囲 57cm~58cm)

ヘルメットの基本性能を追求したシンプル且つ高性能な製品

初ヘルメットに悩んでいる方におすすめです!

1位 ショウエイ(SHOEI) GT-Air マットブラック M (頭囲 57cm)

グローブをしたままでも簡単に開閉操作できる優れもの!

QSV-1サンバイザーで、眩しい夏の日差しや、冬の西日、夜間の走行など

周囲の環境へ瞬時に対応可能!

 

システムヘルメットのおすすめ5選

フルフェイスヘルメットの前部分を開閉できるバージョンです

開閉部分がついているので重さがありますが、

ヘルメットを被ったままタバコを吸ったり、開けたまま走って開放感を味わったりできます!


安全性 ★★★★☆
開放感 ★★★☆☆
値段  ★☆☆☆☆

5位 オージーケーカブト(OGK KABUTO) KAZAMI フラットブラック

こちらは空力性能に優れた人気のKazamiシリーズ

気流をコントロールし、空気抵抗を低減する機能つき!

さまざまな状況下でもクリアな視界を確保できるシールドも魅力的です!

4位 オージーケーカブト(OGK KABUTO) 571764

ブルーのラインがかっこいいこちらの商品は、

走行中に発生する気流をコントロールし、ライダーへの負荷を軽減する

Kabutoオリジナルシステムヘルメット

内装の全てが取り外せて、手洗いもしくは洗濯機で洗えるのもポイントです!

3位 ショウエイ(SHOEI)  NEOTEC2 ルミナスホワイトXXL

こちらはインナーサンバイザー付きシステムヘルメット

グローブをしたままでも簡単に締結できるマイクロラチェット式を採用しているので、

安全性を追求した構造になっています!

2位 オージーケーカブト(OGK KABUTO)  KAZAMI

オレンジのカラーがオシャレなこちらはESチンカバーが開閉できる、

チン・オープンシステムになっています!

耳元にスペースを設けたデザイン採用で、耳元付近に余裕を持たせたゆったり設計。

内装は取り外し可能で洗濯できるもの便利ですね

1位 ネオライダース (NEO-RIDERS) FX8  SG/PSC FX8

チンガード部のボタン操作が簡単!

ヘルメットを被ったままで飲食や喫煙が出来るので便利です!

 

ハーフヘルメットおすすめ5選

こちらはいわゆる半帽タイプのヘルメット

顔がほぼ剥き出しの状態なので、夏は気持ち良さそうですね

重量も軽いので、首へ負担が減ります。

ただ、安全性が低いので高速運転をする場合には注意が必要です!

ちなみにハーフヘルメットは、”125cc以下のバイク用”として製造されています。

購入時のご参考に是非!


安全性 ★☆☆☆☆
開放感 ★★★★★
値段  ★★★★★

5位 バイクパーツセンター マットブラック 722205

ロングダックテールとの名のとおり、

「アヒルのしっぽ」のような造形が特徴的なヘルメット

あごひもがワンタッチ式で着脱がスムーズです!

4位 バイクパーツセンター 711805 XL

こちらも同じくダックテール形のヘルメット

製品安全規格PSCマークを取得。SG規格適合品です!

3位 LINGDA バイクヘルメット ダブルレンズ 

ヘルメットにアジャスティングなあご紐があり、

男女の頭形が違っても、サイズが調整できます。

また、高密度軽量材料を使用しているので、脱着が苦労でないし、軽い、

快適なドライブができそうですね!

2位 GOHAN 四季タイプ ブラック

夏・四季タイプのヘルメットになっているので、

冬は寒い冬にみみをちゃんと保護するスカーフ付き、

ライニングがあり、保温効果が抜群です!

1位 ビーアンドビー BB-700

こちらはフリーサイズのヘルメット(57〜60cm未満)

あごヒモのホルダーはワンタッチバックル式になっていて、

後部にはゴーグルなどを止めるベルトが付いています!

軽くて使いやすさ抜群ですね!

 

ジェットヘルメットおすすめ5選

ジェットヘルメットはハーフヘルメットの後頭部分も覆われているヘルメットです。

ハーフヘルメットよりは開放感は無くなりますが、

シールドを開けばほとんどハーフヘルメットと同じです。

顎部分が覆われていないので、安全性は低めですが、

それ以外はフルフェイスやシステムとほぼ同じです!


安全性 ★★☆☆☆
開放感 ★★★★☆
値段  ★★★★☆

5位 マルシン(MARUSHIN) M-520XL シルバー XLサイズ

雨風を防ぐ爽快セミジェット型。

シールドはアゴ部分までカバーするロングタイプシールドなので、強い風当たりを防ぎます。

こちらは排気量125CC以下となっているヘルメットです。

4位 Bike Parts Center 7203 FREE

ベーシックタイプなこちらのジェットタイプヘルメット

安価で、通気性も良く、シールドは顎の部分までカバー。

ダイレクトな風当たりや雨の侵入を防ぎます。

3位 JIEKAI JK 512

高硬度なABS素材で作られており、耐衝撃性が高いです。

通気性が有質で、良質的な空気対流システムを形成。

丸みのあるフォームは女性用にも最適!

2位 Bike Parts Center 7201 FREE 

小ぶりなシルエットのこちらは

Bike Parts Centerシリーズ人気のジェットヘルメット

シールドは取り外し可能!

耳の所の内側も脱着可能なので、微調整がカンタンにできそうです!

1位 SF MAX 308

バブルシールド装備、両サイドビス止め式になっています。

全排気量対応なので、快適なドライブを楽しめそう!

 

まとめ

いかがでしたか?

ヘルメットによって機能性が大きく違うことが分かりました。

是非自分に合ったヘルメットを選んで、安全で快適なドライブをお楽しみください!

 

*こちらでご紹介した商品の価格情報などは本記事が公開された時点での情報となっております。
商品などを実際にご購入される際には必ずリンク先の商品・条件を再度ご確認くださいますようお願い致します。

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