【アウトドア】折り畳めるクーラーボックスのご紹介!【防災】

皆さんは、クーラーボックスはお持ちですか?

ピクニックやキャンプなどのアウトドアのときに活躍してくれるクーラーボックス。

お肉や野菜、飲み物を冷たいまま保存することが出来ます。
お酒などが冷たいと嬉しいですし、夏場は衛生的にも安心ですよね。

さらに、クーラーボックスは災害時にも活躍してくれます。

停電になってしまったとき、
冷蔵庫からクーラーボックスにものを移しておけば、少しは長く保存ができます。

しかし、大きなクーラーボックスをあまり使わないのに
ずっとおいておくのは場所を取りますよね。

それなら、折りたたみできるクーラーボックスはどうでしょうか?

しっかりしたクーラーボックスよりは保冷力は劣りますが、ないよりはマシなはず。
万が一のときは隙間をテープで塞いだりして冷気の逃げ道を潰して使いましょう。

それに、大きなバッグのような見た目は
ちょっとしたアウトドアやピクニックでも使いやすいですよ!

今日は、折り畳めるクーラーボックスをご紹介します!

ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラー

1つ目はロゴスの「ハイパー氷点下クーラー」です。

M(12L)・L(20L)・XL(40L)の3サイズがありますよ!

総重量 M-900g、L-1500g、XL1950g
サイズ M-30×24×24cm、L-39×30×29cm、XL-43×35×35cm
収納サイズ M-30.5×11×24.5cm、L-39×12.5×30cm、XL-44×12.5×35cm

普通の保冷剤でも使えますが、専用の氷点下パックを使えば
アイスクリームを最大13時間も保存できてしまうすぐれものです。

畳んでも少し大きいのが難点ですが
折りたたみできる保冷バッグのなかでは保冷力が高い商品です。

側面は少し固いので、少しぶつかったり、中に一杯物を詰めても
中の物がつぶれにくいのがいいですね。

少しお高いのと、たためる割にはかさばるのがデメリットでしょうか。
それでも保冷効果は高いですから、価値はある商品だと思います。

たくさんものがいるけど、箱型のボックスはちょっと…という
スポーツをされている方やお子さまがスポーツをしているお母様方には
とてもいいアイテムなのではないでしょうか。

キャプテンスタッグ 保冷バッグ デリス ソフトクーラーバッグ

2つ目はキャプテンスタッグの「保冷バッグ デリス ソフトクーラーバッグ」です。

大きさは幅280mm、奥行き180mm、高さ185mmです。
容量は6L、カバンの重さは320g。

また、同じ商品で10L、15L、24L、30L、35Lのサイズ違いの商品が展開されています。
飲み物を入れやすい縦に長い形状などもあるので、
何を持ち運ぶかによって選び分けることができそうです。

シンプルな見た目のクーラーボックスですが、
その分機能性にこだわっているとのこと。
でも、シンプルなシルバーとブラックが逆にクールでかっこいいですよね。

保冷剤を入れるポケットが蓋部分の裏についているので、
中をゴチャゴチャさせずにきちんとわけて収納させることができますし
冷気は下へと移動していきますので、底に置かずに
収納できるのは冷却効率が良くていいですね!

正面に大きなメッシュポケットがついているも便利ですね。

ついてるショルダー紐は長さ調節が可能です。

蓋の内側についているベルトを使えば、畳んだ後ベルトで止めて
小さくまとめる事ができます。

少し耐久力がなかったり、縫製が甘いのがデメリット。
でも安価ですから、普段から使う機会がある方は
1シーズンのみと思って選ばれるのも良いと思います。

コールマン クーラーボックス アルティメイトアイスクーラー

3つ目はコールマンの「クーラーボックス アルティメイトアイスクーラー」です。

大きさは幅420mm奥行き320mm高さ330mmで、
畳んでベルトでとめると幅420mm奥行き160mm高さ330mmになります。

容量は25L、重量は1.3kgと少し重め。
だいたい500mlのペットボトルが20本収まるサイズです。

おしゃれなブルーに黄色いジッパーがおしゃれなクーラーボックスですね。
これを肩に下げてキャンプやピクニックにいけば、少し重いですが
さらに気分を盛り上げてくれること間違いなしです!

こちらの商品は、天井部分に小さな蓋がついているのが特徴です。

ちょっと中のドリンクを取り出したいというとき
わざわざ大きな蓋をジッバーで開けて…とやるのは面倒
そういうとき、この小さな蓋からさっと開けられるのでとても便利です。

また、蓋が小さいと逃げる冷気も少なくなるのでとても効率的です。

さらにもう一つ、中の袋を取り外して水洗いすることができます。

汚れでベタついてしまったり、野菜の泥が落ちたりしたときに
外して洗うことができると次回もきれいに使うことができるので
とても衛生的ですし、気分も爽快です!

クーラーバッグ 大容量(20L)ランチバッグ

4つ目は「クーラーバッグ 大容量(20L) ランチバッグ」です。

大きさは幅320mm奥行き230mm高さ240mmで、
畳んだ場合は幅130mm奥行き90mm高さ95mmになります。

容量は20L、重さは300gととても軽いです。
330mlの缶を50缶入れることができるサイズです。

ハンドバッグとショルダーバッグ、どちらとしても使うことができますよ。

マットなグレーとオレンジが落ち着いた印象のバッグですね。
のシートに乗せれば溶け込んでくれそうなデザインです。

ジッパーがむき出しになっていない、防水ジッパー使用になっており、
冷気が逃げづらくなっています。

軽くて薄い素材ですので、買い物の後に生鮮食品や冷凍食品を入れる用途でも
気軽に使うことができるのではないでしょうか。

大きなポケットがついているのも使いやすくて嬉しいですね。
おかいものならサブのエコバッグを、
ピクニックなら使い捨てのカトラリーなどをしまっておいたりできます。

サーモス ソフトクーラー 5L

5つ目はサーモスの「ソフトクーラー 5L」です。

大きさは幅240mm奥行き150mm高さ190mmです。

本体の重量は300g、容量は5Lになっていますよ。
350ml缶なら6缶、500mlなら4本を入れることができます。

カラーはブルーとブラックの2色があります。

少し小さめサイズなので、ピクニックのときに
お弁当を入れたりするのにちょうどいいサイズかもしれません。

こちらも蓋裏にメッシュポケットがありますので、
保冷剤を入れて閉めれば効率的に冷やすことができます。

フロント部分にポケットがありますので、
カトラリーやウエットティッシュなどを入れておくことが出来ます。
お弁当のときに使いやすくて嬉しいですね!

使い終わったら畳んで小さくまとめられますので、収納にも便利です。

小さくて肩からかけられますから、使い勝手がいいのもポイントです。
普段から持ち運ぶのにピッタリのソフトクーラーボックスです。

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 氷点下パック GTマイナス16度 ハード 900

クーラーボックスには保冷剤がないとだめですよね。
保冷剤もいくつかご紹介しますよ!

1つ目はLOGOSの「保冷剤 氷点下パック GTマイナス16度 ハード900」です。

サイズは高さ255mm幅164mm厚み25mmです。
重さは900gです。少し重めですね。
しっかりと冷やしたい方におすすめの保冷剤です。

保冷能力がとても高く、表面温度がマイナス16℃にもなります。

使えばアイスや冷凍食品を保存することが出来ますよ!

そのかわり、冷蔵庫内をマイナス20℃にして
36〜48時間凍結させなければいけないのがデメリットでしょうか。

凍結させる際も重ねないようにしなければならないなど少し面倒が多いです。

買ってすぐ使いたいなら違うもののほうが良いでしょう。

しかし、一度凍結させることができれば普通の保冷剤よりも
保冷能力が8倍!長く持たせたいなら頼りになる保冷剤です!

キャプテンスタッグ 保冷剤 時短凍結 スーパーコールドパック

2つ目はキャプテンスタッグの「保冷剤 時短凍結 スーパーコールドパック」です。

S、M、Lの3サイズが用意されていますので、
使いたいバッグに合わせて選ぶことが出来ますよ。

大きさは、S-200mm120mm30mm、M-220mm140mm30mm、L-240mm160mm30mm
重さが、S-500g、M-750g、L-1000gになっています。
大きさによって値段が違いますのでお気をつけくださいね。

時短凍結と言われるとすぐ凍るのかな…?と思いがちですが、
Sサイズで完全氷結まで24時間かかります。

それでも、一日以上かかるものもあると思えば早いですよね。

もちろんその分しっかりと保冷効果が持続します!

ビニールと違って固い外装なので、ペットボトルのジュース等
少し重いものを上から重ねて入れるときも安心して使うことが出来ますよ!

ロゴス (LOGOS) 保冷剤 アイスポケット

こちらはロゴスの「保冷剤 アイスポケット」です。

外装がビニールのソフトタイプですよ。

200g、300g、500g、800g、1000gの5種類があります。

大きさは200g-152mm102mm18mm、300g-152mm138mm19mm
500g-212mm136mm22mm、800g-180mm278mm19mm、1000g-175mm265mm26mmです。

大きな保冷剤は保冷効果が長く続きますが、
毎日のお弁当に使うと思うとすこし大げさすぎですよね。

そういうときは普段からケーキ屋さんなどで馴染みのある
ソフトタイプの保冷剤を使うのがいいのではないでしょうか。

サイズもたくさんありますので、
お弁当のサイズやバッグのサイズに合わあせて選ぶことができちゃいます!

大きさと保冷力を、使うシーンに合わせて選ぶ

いかがでしたか?
売り上げランキングから折り畳めるもののみに絞って
クーラーボックス・保冷バッグの一部をご紹介しました。

値段から大きさまで、結構バリエーションが用意されていますね。

キャンプに行くのか、お買い物に行くのか、部活のときに使うのか
ピクニックに行くのか、普段のお弁当用か…
大きさも保冷力も、そういう場面に合わせて選びたいですね。

*こちらでご紹介した商品の価格情報などは本記事が公開された時点での情報となっております。
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